序章第十話 用語解説と登場人物紹介とコラム 2011年05月21日 未分類

第十話一言要約:御都合主義なんですか?

用語解説

崇拝論破
詳しくは作中の通りだが、ティウの戦略にしても「相手の崇拝対象が短気」という条件を満たさなければ成立しない。
崇拝や効力は無限大の可能性を秘めちゃってるので絶対的な論破方法は見つからないだろう。

「真」術
吹っ飛ばずに、見ていなかった部分から再生されるキングクリムゾン的な効力。
作中では「見なかった事をなかった事にして再生」するか「見たものだけを真実として再生」するかが明かされなかったが、正解は前者。
ルールオブナインは9秒制限。9秒以内で「見なかった時間」を指定して発動する。
発動後は「見なかった時間」と同じだけ(例えば2秒使用すれば2秒だけ)再使用不可能時間が生じる。

「剣」術
ティウのルーン魔術。剣自体は4話でおじいちゃんを刺したように普通の武器としても使用可能。
第一剣技とか言ってるあたりまだなんかありそうなチート術。


主要登場人物

ルスト
「真」術師。サングラスは発動条件を隠すためのもの。
ラスボス級の魔術を持っていたが、戦闘経験は不足していたようだ。

オーディン
北欧神話における主神(第一神)。
実際の北欧では地方によりトールを主神扱いする場合もある。


コラム

崇拝論破
おそらく今後使う機会は相当限られる。
なぜなら、どんなピンチでも相手の術を消し去りうる戦術だからだ。
しかし、敵が使ってくる可能性も否定できない。
ちなみにルーン魔術は器具に崇拝が刻み込まれているため論破不能。

本当は
今回の話、召喚系の術師がうんぬんという話だった。
しかしプロットを見ると次の例宗も召喚系だったのでボツに。
術効力アイデアだけの存在だった「真」術をアドリブで描いてみた。
崇拝論破も描けたしほんとうによかったなあとおもいました。まる。

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