序章第十一話 用語解説と登場人物紹介 2011年08月21日 未分類

第十一話一言要約:動け

用語解説

悪竜ニドヘグ
アングラでいろいろやってるよろしくない子。

巨人界
北欧神話での巨人は、ものすごく簡略化して言えば神の敵だった種族。
神々滅亡後の世界では少数民族扱い。わりと気さくで絡みやすいらしい。

情弱ブラフ(表情看破)
相手の情報不足を利用し、全てを嘘で塗り固めた戦略。
主に相手が使う術について嘘を吐いていそうなとき、それを暴くのに有効。
ものすごく面倒なプロセスを踏むが、おそらく応用も可能。

「擦」術
摩擦量操作のルーン魔術。
視界内から対象を指定し、その中心付近から直径9m以内のさまざまな摩擦を激しく増減できる。
使用者自身も対象にとれる。

「色」術
エゼルの自己魔術。
使えそうな機会がないため所持していることを明かしていなかった。


主要登場人物

ケン
ルーン一族の一人。
自分の術に不満を持ち、常によさげなルーン魔術との交換チャンスを狙っていた。
騙しの順序だけは常に忘れないよう暗記している。


スポンサーサイト