序章第十二話 用語解説と登場人物紹介とコラム 2011年11月27日 未分類

第十二話一言要約:ヘタレオンパレード

用語解説

「教育」術
「教」えと「育」みを同時に習得してしまった奇特な術で、巨大化効力的に戦闘向きなのだがその割りに強くない。

「爆」術
普通の爆弾を仕込んだ方がいい気がするが、爆破範囲固定なのが強み。
というのがエシオンくんの見解。

「守」術
一瞬だけとはいえ絶対防壁を展開する強力な術。
しかも単純な視界範囲内ではなく、視界範囲内の想像可能な位置(例:動物の体内)にも出現させられるという特徴がある。
また、展開後は生体などを傷つけないよう自動的に生体内を追尾するなど各種サービスも充実。


主要登場人物

学美 チェータ
読みは「まなみ」。
なんかそういう地方の人間さんとのハーフらしい。
なぜか二つの術を合成しちゃってる術を持っている。
謎多き存在。
あとキレ者というか、勘で動いた結果が良い方に転びやすいが、頭がいいのかどうかはよく分からない。
動物好きで動物にも愛される。読者にも愛される。

エシオン プロックス
ヘタレ

テクロプト
ここまで酷いアナグラムは初めてだと思う。


コラム

魔術合成
複数の魔術を同時に使うことで、魔術の制限を物理的に超越したり意外な効果を生み出すこと。
これとは別に、化学的な魔術合成も存在する。

ヘビを巻き戻す
ウィアドがティウでなくヘビを巻き戻したのは、ティウの髪の動きが危なそうだったから。
そんなことも知らずティウはウィアドへの信頼感を増してしまっている。

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