序章第十三話 用語解説と登場人物紹介とコラム 2012年06月03日 未分類

第十三話一言要約:ウィアド&ティウだと瞬殺

用語解説

「火」術
視界内の火を自由に操作する術。
効力発揮中は火のサイズが維持されるが、風力や酸素量などでサイズ固定(調整)しているため、火のサイズが小さいほど速く動かせる。
複数操作も可能。

「水」術
視野内の水分を固定する術。生体干渉はもちろん不可。
視界に入っていれば、自分に見えないサイズの水分でも大まかな位置(距離、高さ、水平位置の指定)で固定できる。
そのため、距離が離れるほど水分指定の精度は低下する。
指定可能な水分の数は無制限だが、一つずつしか指定できないため「視野内全部指定」などで目の前の光景をフリーズさせることはできない。
とはいえ位置指定が曖昧でいいので、それなりに素早く複数をフリーズすることは可能。

すり抜けカーニバル
なんだろう


主要登場人物

シギル ソウェル
火のルーン。第二平面で人間と巨人族の領地問題を担当。
やや熱いけど意外なほど冷静。
まっすぐすぎる勝負を挑むため罠には弱い。

ラグ ラグズ
水のルーン。シギルと同じく領地問題を担当。
しゃべらない。しゃべれるけど。
あと動かない。というか術的に動けない。

巨人族
ラグナロク後の巨人族はわりと温厚。
思ったより大きくない。
数の減りつつある希少種族。


コラム

「色」術
純銀色とかアリだったらしい。
この術は使えないイメージや弱い術のイメージを与えるのに適しているため、うまく使うと裏をかきやすい。

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