序之二章第三話 用語解説とか 2015年06月06日 未分類

第三話一言要約:長い。


主要登場人物

藍碧
七道具のうち感覚共有の力を与えられた指輪を受け継いだ。
いろいろ不詳。
他人の感覚を共有できることもあってか、学習能力は妙に高い。

先代藍碧
神界行きの許可証をギャンブルで奪われたクズ。

ウォーレン
しょた。
実家の農場が破産寸前になり、虎の子の600万(価値は円換算でご想像ください)を賭けた勝負に出るも失敗。
半分の300万残して撤退できるあたり、ギャンブル依存症にはなりにくそうである。
ボードゲーム好き。

ミスターモヒカン
マニアック(超ルースアグレッシブ)なポーカープレイヤー。
最初に破産する。
毎月給与の全額で一勝負している。

ファン・ド・シエクル
どっかの大学生。
ポーカーで学費稼ぎを目論んでいる。
上級者ではないが、ポーカーを学びやすい環境を手に入れたと感じている。
プレイスタイルの切り替えがうまい。
名前を直訳すると「世紀末」。

ケイ=サン
脳内で行う計算過程を省いて一瞬で答を算出できる「算」術師。
心理戦よりも確率を再重視しているため、そこにつけこまれない限りは安定して稼ぎをあげられる。
ややパッシブよりなタイトプレイヤー。
名前の由来は見たまんま。

フュージット
怖いかと思いきややたら面倒見のいいおっさん。
セミルースアグレッシブ。
ハンドリーディングが得意。
心理戦を重視したプレイを行う。

クイーンクイーン
ヘッズアップ(一騎打ち)勝率90%のポーカープレイヤー。
人数が多い時はロック寄りなプレイとスモールボール戦略を混ぜ込み、「参加率などの数値上はタイトアグレッシブっぽく見える」プレイをする狡猾なプレイヤー。
確率と心理戦をバランスよく使った技術重視のプレイを行う。


用語解説

藍碧の家宝
感覚共有の能力を使える指輪。
対象は1人に限られるが、相手の五感全てを自分の感覚に、あるいはその逆に置き換えられる。


コラム

展開について
ずっと6人テーブルの予定が加速のためヘッズアップ3連戦に。
さらに省くべくケイを即死させた。反省はしていない。

最後のトリックについて
指先の感覚などは無視し、視界のみを共有させた。
藍碧はチップの過半数を得た時点で作戦を実行するつもりだったため、勝率80%超のAAかKKがくるまで素早く自分の手札を相手より先に確認し、さらに相手がめくる瞬間に合わせて術を使い、めくり直す必要があった。
カードだけに視線を向けるため、またサングラス越しの視界を再現するためにほぼ閉じかけるほど目をつむってから共有させている。

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