序章第十八話 用語解説とか 2016年01月15日 未分類

第十八話一言要約:あっさりすぎる

用語解説

「言」術
しりとりや一文字変えゲーム、マジカルバナナなどルールに察しのつく言葉遊びゲームならなんでも使える具現化系召喚術。
同一ゲームの連続使用は不可な上、敗北するとそのゲームは9日間使用不能になる。
相手の発言から単語や単語扱いできるものを抜き出し、9秒以内にルールに沿った返答を行うと、その新しい単語が具現化する。
相手は9秒以内に答えなくても召喚できない以外のペナルティはないが、術者が答えられなかった場合敗北扱いとなる。
敗北した相手に対しては9時間ゲームを挑めない。
召喚した概念は、相手を殺傷しないあらゆる攻撃に使用できる。
コミュニケーションを継続するため、相手にしっかりと認識できる場所にしか召喚できない。
縛りが多いものの、地味にとてつもない空間操作術。

「夢」術
デス13みたいなものだが、術者は夢の中で「夢」術を使用できない。
目覚めた後も記憶は残るし、夢の中で死んでも現実の肉体には影響ない。
術者が目覚めた時点で効力は失われ、対象者全員が同時に目覚める。
身体能力や携行品、術などは現実世界に即した取り扱いしかできない。
そのため、戦争代理シミュレーションツールとして認知されている。


主要登場人物

ペオル
「言」術使いのルーン。
ミッドガルドの特定地域を守護する存在の片割れ。
言葉遊びのしすぎで語尾が狂っている。

エオル
ペオルの姉で、パトロールーンの片割れ。
とにかく睡眠好き。衣類ももこもこのものを好む。
「もこもこのものをこのむ」。10回早口で。もこもこももものももぬ。
投げナイフ名人を父に持つが、不殺主義なのか柄しか当たらない。


コラム

言葉遊びゲームについて
しりとりで似たようなことをやる能力を別の2作品ほどで見たので、あえてしりとりを避けたチキン。

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