序章第三話 用語解説と登場人物紹介とコラム 2010年06月10日 未分類

第三話一言要約:ダベり&Linkデモンストレーション回

用語解説

収穫祭
世界の危機より大事らしい。
しかし旅に出られないより重要な理由はミョルニルの破壊(Link先参考)。

腹の傷
ウィアドの腹の傷といい、第一章でのウィンが喰らった雷撃といい、結構回復が早い(あるいは反応が薄い)。

儀式
遺伝子情報が末端でも体内に取り込まれればよい。
髪や皮膚だと吸収しにくいため、液体での摂取が好まれる。
一昔前は遺伝子というワードが存在していなかったため、キスによるルーン移動が信じられていた。


主要登場人物

ソーン
雷神トールのルーンを継いだ、攻撃部門では最強となる家系の子孫。
神器ミョルニルも継承している。
ティウの隣村に住む村長。人望は厚い。
感情の起伏が激しい。わりと一方通行。
器具に刻まれた崇拝は「雷」。自己崇拝の有無は不明。

ダエグ
ルーンたちのパイプとなる「伝」術師家系の若手。
丁寧かつ粗雑な性格。
戦闘向きの自己崇拝もあるが、器具崇拝と被っている部分が多いため影は薄い。


コラム

泉俊
某漫画の登場人物。
特に知る必要はない。

安心だ○ォン
登録先が3件限定の携帯電話。


引力や斥力は、中心となる点に向かって力が発生、あるいは点から力が発生する。
おそらくティウは修練を積むうちに感覚でこれをやってのけていた。
ルーン移動によって才能がやや失われたため、本来の使い方に強制退化させられたようだ。

何か
黒い。丸い。なんだろう。