とりあえずこれだけおさえとけば設定部分スルーできるよリスト 2010年12月01日 未分類

全般

・世界大戦みたいのが終わったあと、神様がみんな死んじゃった場合の北欧神話世界が舞台だよ。

・能力バトル的な要素がメインだよ。能力のことは「魔術」と呼ぶよ。

・魔術は使用者が崇拝する対象と自由な契約を結ぶことで取得できるよ(※1)。

・魔術は基本的に、直接生命体の命を脅かすことはないよ。でも直接的でなければ攻撃できるよ。

・(設定可能な)全ての魔術には、北欧神話世界で神聖な数字とされる「9」にまつわる何らかの制限があるよ。

・能力自体が不明でも、その制限さえ見つけ出せば能力を推理することもできるし、能力が判明しなくても効力不全を狙えるよ。

・「時」の概念が普通とちょっと違って、世界全体が一つの時に支配されているのではなく、各存在に個別に時間が流れていると想定しているよ。

(※1の例:1.「私は物事の本質を火に見出しました」=「火」崇拝者
       2.「火」という概念が崇拝者のことを気に入りました
       3.崇拝者は「火」に「いつでもあなたのことを崇めさせてください」と願いました
       4.契約成立です。「火」は崇拝者の願いを聞き入れ、「いつでも自分を出現させてよい」という契約を提示しました
       5.崇拝者はそれを承諾し、めでたく「火をいつでも出現させる効力」をもった魔術=「火」術を入手しました))



序章

・世界各地にいる、ルーンと呼ばれる24の家系全員にあってちょっとずつ力を分けてもらうのが目的だよ。

・北欧神話世界は大雑把に言って「天界」「人間界」「アングラ」の三平面に分かれているよ。

・全部のルーンを集めないと世界が何らかの危機的状況に陥っちゃうらしいぞ!