序章第七話 用語解説と登場人物紹介とコラム 2011年02月04日 未分類

第七話一言要約:長いはずだった七話とハイパー短い予定だった八話を一緒にしたら予想外の短さに

用語解説

例宗
例の宗教。


主要登場人物

イェーラ
年齢不詳な森の番人。
崇拝する「自然」と「守り合う」契約のルーン器具を持つため、外界へ出られない一族の人。
ある意味最も血縁が不安定な気がしないでもないルーン家系。
今の代は本人もしっかりと自然を崇拝しているため理想的な契約を維持できている。

ミトノ
例宗の人。
多分普通に戦ったら苦戦する、応用性の非常に高い魔術を持つ。
でもよく考えたらティウの「力」術でも効力矛盾を起こせる。
応用がききやすすぎるが故に矛盾も起きやすいタイプの術師。
明らかに日常生活向けである。


コラム

例宗の目的
神を名乗る者の目的は不明だ。
今回触れられたように、本当に倒したいのであれば大勢力を差し向ければいいはずで、ミトノも理由を把握していない点から一対一主義が教義に盛り込まれているわけでないこともわかる。

今回の更新
本来はイェーラと主人公組二人の壮絶なチェイスが目玉の予定だったのだが、八話(になるはずだった例宗との戦闘)があまりにも短かったため、
「イェーラ戦を話し合いでケリつけて次の話も一緒にやっちゃえばよくね」
と計画性ゼロの描き方をしたところなんと10ページでオワタ。