序之二章第二話 用語解説とか 2013年02月17日 未分類

第二話一言要約:赤は空気

用語解説

「花」術
花あるいは球根の価値を最大だと信じこませる洗脳系効力。
しかし術者自身がそれに基づいた生活を送っていなければ崇拝解除される。
なお、他の物体と交換できるのは相手にとって価値あるものだと認めてやっているから。
上から目線で交換してやってる。
ちなみに物々交換オンリーであり、サービスとの交換はできない。

棒術
莉緑に与えられた棒自体が持つ魔術。
9秒間の間、長さを1/9から9倍までの範囲で伸縮自在にする。
しかし連続使用やキャンセルからの使用もできるため、本人が意識し続ければ事実上秒数制限はなくなる。
伸縮しても重さや強度に変化はない。


主要登場人物

紅玉(紅玉)
神界とコンタクトをとる稀有な村に生まれた剣術の家系。
普段は特に冴えていないが、瞬間的判断能力に定評があるらしい。
空気。

莉緑(りつか)
紅玉と同じ境遇に生まれた棒術の家系。
体術面でも推理面でもバランスよし。
喋り方が機械的なキャラになる予定が心の声で大暴れして先行き不安な存在。

華根(かね)
花売りから詐欺師にジョブチェンした「花」術師。
人間界の住人だが、偶然転移した神界にて「まあ及第点じゃね」くらいの感覚で概念「花」に好かれる。
物々交換が主体の神界では花の価値をアピールできる程度の術になるはずが、貨幣の生まれた人間界では強力な詐欺能力と化した。


コラム

銃とか馬車とか世界観どないやねん
人間界はある程度技術が発達している様子。